FAQs
YETIのホイール付きクーラーボックスの重さはどれくらいですか?
YETIのホイール付きクーラーボックスの重さは、中に何を入れるかによって異なります。YETI Roadie®の空の重量は11kgから14kgです(サイズによる)。熱心な冒険家に必要なのは、どんな地形にも対応でき、大自然の中でどのような道のりを進んでも足手まといにならない頑丈なクーラーボックスです。数回ぶつけたり、落としたり、凸凹道を通ったりしてもダメージを受けず、最も重要な役目である食べ物や飲み物を保冷する性能も損なわないようなクーラーボックスでなければなりません。それを念頭に置いたうえでの最高のクーラーボックスとは、超頑丈な構造とかなりの容量を持つものになりますが、全体の重量もそれ相応に増えるという点に注意が必要です。扱いやすく持ち運びが簡単でも、小さくて耐久性も劣る製品を選ぶくらいなら、頑丈で強く、持ち運びが楽になるホイール付きのクーラーボックスを選びませんか。YETIのホイール付きクーラーは、Tundra®シリーズのクーラーボックスと同じ頑丈な構造に2つの全地形対応ホイールを備えているため、中に何を入れていてもクーラーボックスを楽々と持ち運べます。
YETIクーラーのホイールの素材は何ですか?
YETIのホイール付きクーラーのホイールには、頑丈な一体型タイヤ構造で作られたNEVERFLAT™ホイールが採用されています。この設計により、耐衝撃性に優れ、穴が開きにくく、耐久性も高いため、性能を損なうことなく過酷な地形にも対応できます。
YETIのホイール付きクーラーは密閉ですか?
はい。Tundra Haul®ホイール付きクーラーはVortex™排水機構を備え、密閉構造で、排水が容易になるように設計されています。さらに砂、石、草、砂利など、どのような地面でも踏破できるクーラーボックスです。YETIのTundra®クーラーなら、ただ頑丈なだけでなく、文字通りグリズリーに襲われても耐えられるクーラーを手に入れることができます。つまり、グリズリーベアでさえ、耐久性のあるYETIのホイール付きクーラーに損傷を与えることはありません。防水、密閉で、どんな天候でも食べ物や飲み物を冷たく保ちます。Tundra®クーラーは雨の日も晴れの日も役目を果たします。
YETIのホイール付きクーラーにはどのように中身を詰めたらよいですか?
YETIのホイール付きクーラーを最大限に活用するには、最も効率のよい中身の詰め方を知る必要があります。クーラーに中身を詰める方法に関するヒントをご覧ください。
● 使用する数時間前にクーラーボックスに氷を入れて冷やしておくか、寒い場所に置いておいてから中身を入れてください。
● 氷と中身の比率は2対1にします。つまり、クーラーの3分の1は食べ物と飲み物、3分の2は氷を入れるということです。
● 低温(氷点下)の氷を使用してください。結露がなく乾燥しており、長持ちします。アイスキューブとブロックアイスを組み合わせて使用します。アイスキューブは食べ物や飲み物を早く冷やし、ブロックアイスは長く保冷します。
● クーラーボックスはできるだけいっぱいに詰めるようにしてください。クーラーにスペースを残す必要がある場合は、氷を追加するか、重さが心配な場合はタオルや丸めた新聞紙を詰めてください。クーラーボックスの使用中は排水しないでください。この水は、まだ残っている氷を断熱するのに役立ちます。
● 氷は日陰のほうが2倍長持ちするため、クーラーボックスはできるだけ直射日光の当たらない場所に置いてください
● クーラーボックスを開ける回数が多いほど、氷が早く溶けます。クーラーボックスに触れる回数は最小限にします。
● YETIクーラーボックスで使用する場合、ドライアイスは通常の氷よりも長く食品や飲み物を冷たいまま、あるいは冷凍された状態のままに保つことができます。
● YETIアイスで通常の氷を長持ちさせましょう。YETIアイスは通常の氷よりも低い温度を保つ構造のため、冷却力を発揮して通常の氷が溶けないように保ちます。