長年にわたる実績に裏打ちされた耐久性と高い保冷力。YETI® ハードクーラーは、何日も氷を保ち、何十年にもわたって使い続けられるよう設計されています。
クーラーボックス
FAQs
YETIクーラーボックスはどれくらい冷たさを保つ?
どのクーラーボックスでも、アイスを長時間キープできるかどうかは、クーラーボックス自体の性能、使用するアイスの種類や量など、いくつかの要因によって変わります。また、温度に影響を与えるその他の条件もあります。電源を使わないパッシブ式(非電動)クーラーボックスでは、どんなアイスを使用しても永遠には持続しません。通常は数日に一度は補充が必要です。 パッシブ式クーラーボックスは開ける回数が増えるほど外気の熱が入りやすくなるため、できるだけ開閉を控えることがとても重要です。熱い空気が多く入ってしまうと内部の温度がすぐに上がり、より頻繁にアイスを追加しなければならなくなります。 日帰りのバーベキューやピクニックのような用途であれば、アイスがすぐに溶けてしまう心配はほとんどありませんが、それでもクーラーボックスはできるだけ閉めたままにしておくのがベストです。
YETIで最適なクーラーボックスは、用途によって異なりますか?
YETIのパッシブ式クーラーボックス(電源を使わないクーラーボックス)は、あらゆるシーンで真価を発揮する、まさに “伝説級” の存在です。Tundra® や Roadie® コレクションのすべてのクーラーボックスは、最も頑丈なホワイトウォーターカヤックにも使われる、ロトモールド製法で作られています。この高温・低圧のプラスチック成形プロセスにより、一体成型で均一な厚み、耐久性、そして高い強度を実現しています。 花火からスリングショットまで、あらゆる過酷なテストを行ってきましたが、YETI は常に無傷のままです。 PermaFrost™ ポリウレタンフォームの外殻は、一般的なアイスボックスの約2倍の断熱性を備え、フリーザー仕様のガスケットや FatWall™ デザインが氷の持ちを最大化します。氷をより長く保冷できるクーラーボックスは、他にはありません。 さらに、Vortex™ ドレインシステム、NeverFail™ ヒンジシステム、BearFoot™ ノンスリップフット、DoubleHaul™ ハンドルなど、独自の革新的テクノロジーを搭載。扱いやすく、軽量で、スタイル・機能性・耐久性すべてを兼ね備えた、究極のクーラーボックスです。
キャンプに最適な YETI クーラーボックスはどれですか?
キャンプ用に YETI のクーラーボックスを選ぶときに重要なのは、氷の持続力を最大限に高め、旅に必要な容量を備え、持ち運びがしやすく、長期間使い続けられる耐久性があるかどうかです。 ハンティング、キャンプ、ボート、スポーツフィッシング、ラフティング、パドリングなど、YETI のハードクーラーボックスは過酷な環境で使われることを想定して設計されています。 ほぼ破壊不可能な構造でありながら、YETI クーラーボックスは扱いやすく、軽量で、あらゆる状況に適応します。BearFoot™ ノンスリップフットによる滑り止め機能や、軍用スタイルの DoubleHaul™ ハンドルなどのテクノロジーのおかげで、どんな旅でも YETI を信頼して任せることができます。 YETI クーラーボックスは、ピクニックでもパドルボード上でも同じくらい活躍します。 Roadie® クーラーボックスは、バーベキュー、ビーチ、ロードトリップなどに最適で、キャンプにもぴったりのモデルです。 用途に合わせて選べる幅広いラインナップをぜひチェックしてください。 たとえば、圧倒的な存在感を誇る Tundra Haul®(ホイール付きハードクーラー)や、シンプルながら非常に役立つ Tank 45 Insulated Ice Bucket など、多彩な選択肢があります。
YETI クーラーボックスはどのサイズを選べばよいですか?
YETI では、さまざまな形やサイズのクーラーボックスを取り揃えています。どんな用途でも、Tundra® コレクションや Roadie® コレクションの中から、あなたの冒険にぴったりのアイスボックスがきっと見つかります。 大容量タイプなら、Tundra® 250 クーラーボックスや Tundra® 350 クーラーボックスが、大きな魚の保存にも最適で、商業用・業務用としても活躍します。 最大サイズの Tundra® 350 クーラーボックスは、推奨比率(内容物:氷=1:2)で約222本(350ml缶)を収納できます。 最小サイズのハードクーラーは Roadie 24 で、最大18本の缶を収納可能。日帰り旅行、週末のおでかけ、そして BYOB にもぴったりです。コンパクトながら優れた容量と耐久性を兼ね備えており、どこへでも気軽に持ち運べます。 使い勝手の良い中間サイズとしては、Tundra® 75 クーラーボックス(50本収納)、Tundra® 105 クーラーボックス(59本収納)、Tundra® 110 クーラーボックス(推奨比率で最大65本収納)などもおすすめです。 公園での大人数ピクニックから、週末のアウトドアで冷凍食品を運ぶときまで、YETI のハードクーラーはあらゆるニーズに対応する豊富なサイズ展開を揃えています。